書こうとにかく何か
(まずは「このブログについて」のカテゴリーをみると良いかもしれません。コメントの際は「コメントを頂いて」の最後3文をご覧ください。)
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お詫び
まずは、コメントなどを頂いていたにもかかわらず、一年近く放置していたことを心からお詫び申し上げます。
読んで下さった方、コメントを下さった方に不誠実な態度をとってしまったこと、本当に恥じ入っています。正直なことを言いますと、ブログを再開するのも怖いと感じました。
ですが、またコメントを読んだことで、再開に踏み出すことが出来ました。
コメントを下さった皆様、失望や怒りを感じさせてしまったかも知れません。もし思われることがあれば、忌憚なくメッセージを下さい。真摯に受け止めたいと思います。

ほんとうにすみませんでした。そして、ありがとうございました。



さて、今日よりブログを再開いたします。
あまり頻繁な更新は出来ませんが、おつきあいいただければ幸せです。

(近況)
人生の転機で思いっきり蹴躓き失敗しましたが、なんとか復帰いたしました。
好きな作品を読む余裕も生まれました。
……北方史記については、時間がないのと、「巫蟲の乱」が怖すぎてなかなか続きを読めず、更新に至れなかったというなさけない話もあります。
また、歴史を学ぶ機会に恵まれ、歴史そのものが好きになってきました。これは良かったこと。

愚痴を言いたくはないですし、あまり語るべき事は多くないのでこの辺で。
また近いうちに更新します。
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歴史系作品メモ

・「チェーザレ 破壊の創造者」
ルネサンス期のイタリアに現れた、チェーザレ・ボルジアという才人の話。
1・2巻読了。面白い。政治闘争がむんむん臭っていて楽しい。
でも一番面白いのは、チェーザレの子供っぽさかも。
アンジェロやジョヴァンニをからかっている時が一番生き生きしているような。
個人的にはチェーザレよりもチェザーレの読み方の方が好きです。

・「サラディナーサ」
読んでみたい。
フェリペ2世時代の漫画。

・映画「王妃マルゴ」
ユグノー戦争期のフランス、プロテスタントのアンリと結婚したカトリックの王女マルゴの話。
お色気多し。この時代に興味のない人には少し退屈か?
マルゴが非常に美人。アンリ4世の外見が普通でいいww
この二人は夫婦じゃなさ過ぎて逆にお似合いかも。
同盟者とか友人の関係。
フランス王室の皆さんのお顔が似ていて、時々区別がつかない…。
サン=バルテルミの虐殺シーンの凄惨さは良いと思う。
男の尻が多いのは、フランス映画だからですか?
マルゴの侍女(?)さんは、ラ・モールさんが好きだったのだろうか…。

・映画「ガーディアン ハンニバル戦記」
ポエニ戦争で共和政ローマを震撼させた、カルタゴの将軍ハンニバルの話。
ハンニバルかっこええ。カルタゴの将軍の皆さんも男前。
史実を重視し、説明的な部分も結構ある。
娯楽的なおもしろさは減ったかもだけど、初心者に優しい。
意外と戦場の凄惨さも描いている。死体だらけの川とか。

・映画「アレキサンダー(コリン・ファレル主演)」
アレクサンドロス大王の一生を描く。
………長い、長すぎる!予備知識のない人や、歴史があんまり好きじゃない人には相当苦痛。
知っていればかなり面白かったけど。
ただ、削って良いシーンもかなりあったように思う。
アレクサンダーの様々な逸話・伝説を盛り込み、ヒーローでない面も描いていて面白い。
父にも母にも微妙な思いを抱えている。同性愛(女も愛するけど)。
世界の果てを見たいという思い。
騎兵の皆さんがどうも鐙をつけていないみたい。
確かにこの頃は騎馬技術も発達していなかったし…。そうゆう所良いな。
アケメネス朝ペルシアのダレイオス3世がイケメンでした!ここが一番大事!!!!

アニメ・漫画 comments(0) trackbacks(0)
中国史の人物メモ
 唐の玄宗周辺、面白そうな人物多すぎ!

・高仙之
・封常青
・李嗣業
全員、タラス河畔の戦い・安史の乱討伐に参加。
高仙之・封常青は良い上司と部下のようだった。バッテリー的な。
二人とも安史の乱の際、讒言により処刑。
高仙之:人間関係や政治面で困ったところもあるが、武将としては優秀のよう。
     頭の良い皇帝や助言役がいれば完璧。部下や兵士からの人気も高そう。
     皆殺しも結構やっているので、敵には容赦しないと見える。
     よく部下に助言されているので、熱くなりやすい性格なのだろうか。
     ちなみにイケメン。
封常青:戦いの才能はなさそう。しかし記録・後方支援や留守居に高い能力。
     ルールを守れない奴には超厳しい。泣いて謝っても徹底して処罰(処刑)。
     高仙之に頼み込んで押しかけ女房的に従者となる。
     斜視があり、足が不自由だった。
李嗣業:タラス河畔の戦いで、敗北してもなお戦おうとする高仙之に撤退を進言。
     安史の乱で何度も東軍として戦い、戦死を遂げている。
     驃騎大将軍となり、玄宗・粛宗に仕えた。
中国史 comments(0) trackbacks(0)
枷が取れるとこれだから困る

一日にして本と漫画をン千円買ってしまった。
万円じゃなかっただけましか…。
でもまだ買いたいものがあって困る。
買おう。


今回買った『史記』(北方謙三)、やっぱいいねえww
嫌な予感もバンバンして、そして嫌なこともバンバン出てくるんだけど、癒しもある。
・匈奴側の人かわいいよかわいいよ
・桑孔羊どのの思い出話に萌
・1巻から5巻まで、登場し続けているのはこれで「陛下」「桑孔羊どの」「頭屠くん」だけ。
 なんとも……さみしいね。

取り敢えず今日はこれまで

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目にちょっと怖いのが
怖いのでメモっときます。


目蓋のふちに何かできていた。
今日それを鏡を見ながらグイッと押したら、何か出た。
出来物の表面にぷつっと穴ができていて(小さい)、そこから、一ミリ未満だけど丸くてそこそこ硬めの粒がでた。
色は黄色っぽい半透明。三回ほど出てきて、最後は小さい。爪で押し潰すと潰れる程度の固さ。
水に溶けにくく、卵の白身が固くなった感じ。
粒がでた後、穴からは少しの血が出た。その後は、押しても透明な体液(?)が出るだけ。

このまま何もなければ安心かな。体液か脂肪の塊なら良いんだけど…。こんなの初めてなので、結構怖い。

昔読んだ本に、目に寄生虫が…ってのがあったからさらにやな感じです。ちょっと鳥肌。

気持ち悪い話ですみません。
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