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映画「ロビン・フッド」にきゃっきゃうふふ
おおおおおお!放置して1ヶ月経ちますね!これはいけません。だれも読んでいなくても私的にいけませぬ。そして新年ですね。
では本題。
一週間ほど前ですが、「ロビン・フッド」を観に行きました。
お目当てはロビン役のあの人(有名人なんですが名前忘れた。グラディエイターの人)ではなく。
.献腑鵝欠地王じょんwww
▲侫リップ2世
リチャード1世
です。ごめんよロビン。私的に彼らの方が美味しいんだ。
ロビン・フッド及びその仲間たちというと小説「ジハード」の印象が強いので、心配しつつワクテカ観に行きました。

あらすじ
中世のフランス。戦闘狂のイギリス王リチャード1世は十字軍の帰りがてらフランスを攻めていた(早く帰れよbyフィリップ2世)。その軍の中には弓の名手ロビン・ロングストライドも傭兵のような立場で参加していた。
そんなこんなでリチャード1世がうっかり死亡する。ロビンはさっさと国に帰ろうとしていたのだが、リチャード王の王冠と死んだ騎士ロクスリーの剣を故郷に届けなくてはならなくなった。
何とか王冠を無事に届けるものの、新しく戴冠したジョン王には暗雲がつきまとう。そして剣を届けに行くと、騎士ロクスリーの相続問題解決のために本人に扮することになってしまった。
つっけんどんなロクスリーの妻マリアン、こっそり酒造りをしている神父、ロビンにくっついてきた仲間…貧しいながらも楽しい領地での生活は長くは続かないのでした…。ジョン王による増税が厳しくなり、汚職や反乱が酷くなってきたために。また、ジョン王の部下を取り込んだフランス王もイギリスに手を伸ばしはじめた。
領地を守るために、ロビンはどうするのか?そしてお前はいつになったら森の無法者になるのか?


ロビンが物語で有名な森の無法者(アウトロー)に成る前の話です。
これは…ロビン側も相当良いぞ!
続きより感想。



きゃああああああああフィリップ2世よおおお!!すきです!!
そしてジョン君が制作陣に嫌われすぎwww
美味しい所全部ロビンに持って行かれてやんの…。
あそこは国王万歳で良いじゃねえかよおおお(涙)

・リチャードのうっかり死にがとても良い。史実もこんな感じではなかったかと思う。
・あの攻城シーン、首都のフィリップ2世は呪いつつ見ていたことだろう。あ、戦闘に関してリチャードに勝てる人間は中世ヨーロッパにはいないので、情報は集めつつ逃げるのが一番の選択です。
・ロビンがさばさばした性格でとても良い。適度にお金にはがめつく。でも優しい所もあり、頼まれると断れない。
・ロビンがリチャードに十字軍について意見する所はうれしかった。
・弓!!弓兵かっこいい!!弓素敵!構えて歩くところも素敵です。
・フィリップ2世が牡蠣を食っているwww似合いすぎwwww
・フィリップさんはまさに素敵に陰険なフランス王。「冬のライオン」から10年ほど経てばこんな感じではないでしょうか?あ、でもフランス側のお付きの人クオリティは「冬のライオン」の方が高いです。
・フィリップ2世と手を組むゴドフリー君。格好いい悪役面で好みです。CMでもカットもらっていたし、結構有名な人なのかな?フィリップ2世と手を組むに相応しい面です。上品さがありつつ野心もある。彼がロビンのライバル役になります。
・ジョン君はいきなりおにゃにょことキャッキャウフフしてます。でも以外にまっちょw剣や乗馬の訓練くらいはするもんね。それにプニョップニョじゃ女の子に見向きもされなくなるもんね。
・ジョンの母、エレノア様は相変わらずの女傑です。つおい。ですが今回は流石にリチャードも失い、気が老いていらっしゃったようです。
・ジョン王の戴冠。ここは結構好きです。ジョンと恋人のおにゃにょこが手をぎゅっと握る所がかわいい。「やったぜタナボタw」的な握手でしょうが、やっぱかわいい。
・騎士ロクスリーの留守を守る、妻のマリアンさん。ケイト・ブランシェットなんて素敵な人を選んだねえ。貧しいけど頑張る女領主の役がとても似合っています。
・マリアンと夫を演じるロビン。とても良いコンビです。こりゃロビンの方が先に惚れてますよね。どうみてもツンツンしたマリアンに萌え萌えですよね分かります。
・安っぽいラヴシーンがなくて本当によかった。そんな中で、着替えシーンや密着する所に大人の色気を感じます。
・「やべー抱きてえ」みたいな雰囲気を醸し出すロビンがとても不純で好感が持てます。
・ベッドから閉め出されて犬と寝るロビンに合掌。
・蜂蜜酒を作る神父様wっwwっwwww大好きです一杯やりましょうw
・暗闇から現れるフランス軍。彼らは何ですか。そのイケメンな登場は何なんですか。
・王妃(さっきの恋人)の泣き落としに乾杯。抱き締めるジョン君にもGJ何だかんだで可愛い二人だ。
・増税に苦しむロクスリー領地。あくどく図々しく対処する神父様とロビンが良いキャラ出してますwやられた徴税員の皆さんがちょっとかわいいw
・ロクスリー領地が超危ない。閉じ込めて火をつけるとか、容赦なく悪役してます。でも、中世の残酷さはきっとこんなモンじゃなかったんでしょうね。しかしマリアンさんは男前。
・ついに反ジョン王の決起集会が。ここでやっとロビンの素性(父親について)が明らかに。後の展開とイギリスの歴史にとって重要。また、ロビンのその後である、森の無法者の原点かも知れませんね。
・そこに現れるジョン君。お、お前ってば、時たま男前を見せるから油断ならんのだ!くっそー惚れてまうやろ!
・ジョン「母の命に誓って(約束を守る)」は、なにかの伏線かと思ったが、別にそんなことなかったぜ!
・最後の方のジョン君の「王の位は神から賜った」発言は、ずっと後の絶対王政につながる台詞でもありますね。だがいかんせんジョン君ではなあ。役不足も良い所だぜ。
・まあジョン君も大変だよな。あんな家族に囲まれて、いざ王位に就いたら兄リチャードのお陰で財政難+何故かみんなに好かれるリチャードと比べられて鬱+フランスには当時最強クラスのステータスを持つフィリップ2世…………ってそれどんな地獄なの。
・海を渡って攻めてくるフランス軍!かっこいい!ですが流石に兵力とかに無理があるのでは?ま、そうでもないとイギリスが負けちゃうか。
・船酔いしてるみたいなフィリップ2世。
・ついにフランス軍と激突。
・ジョン君凄いよ頑張ってるよかっこいいよ!!!!おまえ・・・おまえ・・・。やるなあよかったなあ。これでみんなにも認めてもらえるね!(と、この時は思っていた)
・フィリップ2世は船から下りませんでした。まあそういう役どころですもんね。でもフィリップ2世がマジで軍を率いていたらやられてしまうと思います。あ、フランス本土という条件もつくのかな?
・ちょっっっっとおおおお!マリアン様が自ら剣を取って戦うだと!おお、男前すぎる!むしろマリアン様に抱かれたい!しかし戦う姿が似合いすぎます。
・監督さんは「キングダム・オブ・ヘヴン」の人らしい。へえー。
・ゴドフリー君も結構強いです。がんばれ!でもやっぱり勝つのはロビンでした。
・そして美味しい所を持っていくのもロビンでした。みんなしてなぜかロビンに拍手&万歳。
・いや、マーシャルさん、あんたくらいはジョン君を褒めてあげましょうよ。
・ぶっちゃけ最後にジョン君が「マグナ=カルタ的な文書」を破り捨てたのは、このシーンが原因だと思う。これはジョン君でなくともグレるわ。ジョン君「ああそうですよね俺が何したってだれもついてこないんですよね分かりますはいはいはいはい騎士ってステキよねロビン君マジかっこイーお姉ちゃんとキスとかしちゃって憧れるーはははははは何が自由なわけこんなもの認めても俺って尊敬されないじゃん馬鹿みてー」


ぶっちゃけフィリップ2世はあまり出番がないだろうなーと目当てにしつつ、半分諦めてジョン君の描かれ方を見るためにいったのですが、フィリップ2世が初っぱなから陰謀しててエキサイトしました!役者さんも似合うwwかっこいいし素敵だわあ。結婚してとはいわないから、フィリップ2世の小間使いくらいにはなりたい。
「冬のライオン」のようなフィリップ2世のお色気シーンが出るのではないかと冷や冷や(wktk)しましたが、そんなことはなくてホッとしました。いや、ゴドフリー君が出たとき、もしやフィリップ2世が魔性の男スキルを発揮してしまうのではないかと心配したんですがね。
でもフィリップ2世の血がついた牡蠣をゴドフリー君が頂いてた気がするんですが、あれ結構…見てる方はドギマギしましたよ。
でも、私的には「ジョン王のためにフランスと同盟したかった」みたいな展開を望みましたが…そうではなかったみたいですね。しかしそうすると、フランスを手引きする理由がよくわからないので、そこはこの映画の減点ポイントかなと思います。
もしくは、実はゴドフリー君はまじでフィリップ2世に忠誠を誓っていて、そのためにイギリスに潜入していたとかでも良いなあ。

あと、ジョン君の扱いが最後酷すぎなので、帰りの車の中で妄想が沸々と湧き上がってきました。
妄想が一話完結した所で帰宅。わお。

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