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最後のレストラン

前回のリストとは全く関係ない作品を取りあげる厚かましさです。が、取りあげます。

「最後のレストラン」1〜2 藤栄道彦
最後のレストラン

レストランの店主・園場凌と、店員の前田さん・有賀さん(バイト)。
なぜかこの店に死の間際の歴史上の人物が次々と現れ、ひどい注文をしていく。
「空前絶後の料理」「私が食べたい物を当ててみな!」「伝説の一皿」「未来の料理」「奇跡の一皿」
などなど……。

悲観的、姑息、ビビリの店主だが料理の発想と腕は一流。
注文に応えていくあの手この手はとってもおもしろい!
それに対する歴史上の人物の反応も良い感じ。
絵は凄く上手いわけではないですが、のほほんとした作品にあっていると思います。

こーいう気軽に読める歴史漫画が増えると良いな。

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歴史系作品メモ

・「チェーザレ 破壊の創造者」
ルネサンス期のイタリアに現れた、チェーザレ・ボルジアという才人の話。
1・2巻読了。面白い。政治闘争がむんむん臭っていて楽しい。
でも一番面白いのは、チェーザレの子供っぽさかも。
アンジェロやジョヴァンニをからかっている時が一番生き生きしているような。
個人的にはチェーザレよりもチェザーレの読み方の方が好きです。

・「サラディナーサ」
読んでみたい。
フェリペ2世時代の漫画。

・映画「王妃マルゴ」
ユグノー戦争期のフランス、プロテスタントのアンリと結婚したカトリックの王女マルゴの話。
お色気多し。この時代に興味のない人には少し退屈か?
マルゴが非常に美人。アンリ4世の外見が普通でいいww
この二人は夫婦じゃなさ過ぎて逆にお似合いかも。
同盟者とか友人の関係。
フランス王室の皆さんのお顔が似ていて、時々区別がつかない…。
サン=バルテルミの虐殺シーンの凄惨さは良いと思う。
男の尻が多いのは、フランス映画だからですか?
マルゴの侍女(?)さんは、ラ・モールさんが好きだったのだろうか…。

・映画「ガーディアン ハンニバル戦記」
ポエニ戦争で共和政ローマを震撼させた、カルタゴの将軍ハンニバルの話。
ハンニバルかっこええ。カルタゴの将軍の皆さんも男前。
史実を重視し、説明的な部分も結構ある。
娯楽的なおもしろさは減ったかもだけど、初心者に優しい。
意外と戦場の凄惨さも描いている。死体だらけの川とか。

・映画「アレキサンダー(コリン・ファレル主演)」
アレクサンドロス大王の一生を描く。
………長い、長すぎる!予備知識のない人や、歴史があんまり好きじゃない人には相当苦痛。
知っていればかなり面白かったけど。
ただ、削って良いシーンもかなりあったように思う。
アレクサンダーの様々な逸話・伝説を盛り込み、ヒーローでない面も描いていて面白い。
父にも母にも微妙な思いを抱えている。同性愛(女も愛するけど)。
世界の果てを見たいという思い。
騎兵の皆さんがどうも鐙をつけていないみたい。
確かにこの頃は騎馬技術も発達していなかったし…。そうゆう所良いな。
アケメネス朝ペルシアのダレイオス3世がイケメンでした!ここが一番大事!!!!

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ふと…ワンピースを思い出して思った

ちょっと思い出したことを少し…。

ワンピースってあまり人が死にませんが、それは尾田さんの逃げなんじゃないかと思った。
死なせたキャラはもう動かせない。
要するに使えない。
尾田さんは使えなくなるキャラが増えることを嫌って、死なせていないようにも思える。
マリンフォード編でも、海賊側・海軍側、それぞれで隊長や将官クラスで死者が出てもいいのに、ほぼ出なかった。
使えるかもしれないから残しておこうという逃げが見えるように思う。
逆にいえば、しんだ白ひげやエースはもう使えない・使う必要がない・もしくは邪魔なキャラか。
確かに(一応)世界最強の人間や主人公の兄弟というキャラは、時には主人公の行動を阻害したり、ストーリー進行を妨げることもあるもんな。

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ワンピース新しいの読んだよ!

58・59巻よみました!
やっとマリンフォード編が終わりましたね!!アヒャ(゚∀゚)
二巻続けて読んだせいか、それぞれの巻の印象がとても薄いです。どっちの巻でどんなことがあったのかいまいち頭に入りませんでした。
ちょっと整理すると
58巻
・白ひげ刺される・離反の理由
・エースを助け出す。
・エース格好良い。
・エース重傷。
59巻
・エース死ぬ。
・ルフィ自失。
・コビー頑張った!
・黒ひげが能力を得る。
・シャンクス出てくる。
・逃げるよ!
・ローさん登場。
・白ひげ上のどこかで死ぬ。
・アマゾンリリー
・過去編

憶えているのはこれくらいでしょうか。

以下、いくつか感想的なものを。

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もうすぐワンピース
お盆で兄弟が帰ってくるので、ワンピースやその他の漫画も持ってきてもらえます。
やっと読めるwww
あらすじは掴んでいるのですが、やはり話として読んでみたいものですね。本屋に行って気付いたのですが、今ワンピースは59巻なんですか?
二冊も間が空いたというのは感慨深い。意外と読めなくても耐えられるものです。
北方史記や乙嫁語りがあったことと、後就職関係で忙しかったのに加え、2ヶ月ほど放置するとどうでも良くなりました。
気にはなりますけど、そこまでじゃない。

そんなわけで、ワンピース57巻を所々読む。
以下気付いたことや思った事。
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乙嫁語り

森薫さんの「乙嫁語り」を読みました!
森さんは英国メイド物語(?)「エマ」の作者です。そっちは読んだことはないんですが。
「乙嫁語り」は、19世紀中央アジアを舞台にした嫁漫画です。
12歳の少年カルルクのもとに嫁いできたのは、20歳の姉さん女房、アミル。
20歳で結婚というのは、この時代この地域ではかなりの「いき遅れ」に当たります。
それに夫であるカルルクもまだ12歳…。
この二人は夫婦らしくなるのか…?
また、アミルの実家も不穏な動きを見せ、新米夫婦を困難が襲います。

というストーリーです。

よめ1

イラストはかなり緻密で、美しいです。
細部まで書き込まれた刺繍や模様、彫刻。
馬や羊などの動物の体。
どこも手を抜いていません。
創作した部分も多いとは思いますが、本当によく調べて書かれていると思います。
中央アジアという場所や時代の雰囲気をうまく作り上げているんじゃないでしょうか。
これを機に、遊牧民族や中央アジアに興味を持つ人が増えるといいな!!

以下、一巻二巻の感想。
ネタばれ、気持ち悪い雰囲気にご注意を。

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懐かしのゼントリックス
十年くらい前のBSアニメ、「ゼントリックス」の最後らへんを観ています。
「ゼントリックス」はBSでやっていた、韓国製のフルCGアニメです。
お姫さま・ミーガンと、護衛のロボ・ゼウスが過去に飛んで戦う、という話。

スローモーションと叫びがやたら多いのが特徴ww
そしてゼウスや他のロボたちがやたら人間臭くてかわいいですw

以下、ちまちまとキャラ語り。
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ああ海軍
えー…ワンピースの海軍について、毒を吐きます。嘲笑います。
海軍が好きな方、マリンフォードでの戦いを真剣に見ている方は逃げてー!!

では…

こんなことを言ってはならないんでしょうが…。

階級に「将」の付く方々に作戦行動が見られなさすぎて笑えるwwwwwww
ええ、わかってますよ。これは戦争漫画ではなくてキャラの強さがモノを言うバトル(+冒険)漫画なんだってことは。
いやしかしwww
これ(マリンフォードでの戦い)、一応戦争で戦場ですよね?
超人同士の戦いになっていて、下士官は邪魔なだけなことはもう構いません。ぶっちゃけ超人だけいればいいよね万単位の人間要らないよねってことも構いません。

しかし将校と言える立場の方々が自分の戦いにばかり集中なさっているのは…。
お前らもう軍隊じゃないよ。
命令を受けたり下したりしてたのってほんの一瞬じゃねえか。

えーっと取り敢えず誰か!!陳慶之とか岳飛とか…韓信でも衛青でもいいから読んできて、軍の指揮の仕方とかを一から叩き込んであげて!この際エボシ御前やヴァレリーやラスト・サムライの誰それでも全然いいから!!(挙げた人物についてはなにも言わないで下さい。単に知っている架空実在色々な将軍・指揮官です)
もうちょっと…「軍隊」にならんものか…。ね?海軍?



あと、センゴク元帥…。
単行本しか読んでませんが、この人が「智将」ってのは申し訳ないが失笑、いや嘲笑してしまいます。
謝れ。歴史上の全ての名将、勇将、智将に謝れ。架空の将軍にすら謝ってほしい。
戦争・軍事史には詳しくないが、小説が主なイメージ源だが、センゴクの「智将」は納得いかないしそれっぽい格好いい言葉を当て嵌めたとしか思えねえごめんなさい。
ちなみに、智将とは、戦術・戦略に長けた将軍のようですね。具体的な人物では諸葛孔明が挙げられています。

おいセンゴk(ry

ふー。以下自重します。すでに自重してないけど。
今後の海軍に期待させてもらいます。
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ルフィについて
ルフィって、他人の影響を受けないよねーと思いました。
つまりは生き方や考え方が変わらないってことになります。
ルフィは、仲間や他の人物に大きな影響を与えながらも、自分自身はほとんど変わっていません。
仲間で言えば、ルフィはナミやロビンの未来や考え方を大きく変えてますね。
こいつのその生き様は、芯が通っている・意思が強いということになり、読者に強烈な印象を与えます。

主人公の内面が変化する漫画としては、Dグレやアイシールド、ハガレンが有名どころでしょうか。小説では、私の読んでいるされ竜やシャギー・ドッグ、ジハードが挙げられます。
こちら側の主人公は、仲間や師、敵などの言動や、巻き込まれる事件に際して、自分の考え方や性格を変化させていっています。
こういう主人公たちは、ルフィに比べて人間臭く、感情移入しやすいキャラクターです。読者は主人公の目線に立ち、自分ならどうするか、どう考えるかと一喜一憂する。


そういえば、ドラゴンボール、後は…こち亀や推理漫画なんかも、主人公の中身が変わらない漫画だと思います。
主人公が(内面的に)変わる漫画と、変わらない漫画。
うーん。変わらない漫画の方が、破格の長期連載に向いている気がします。
主人公が変わる=成長する漫画だと、成長したぶんだけストーリーは核心に近づき、終焉に向かってしまうからです。
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ファンタスティカ
ゴツボ★マサル作、「ファンタスティカ」を読みました!

脱力しつつ格好いいという、表現に困る素敵漫画でした。

主人公ピエール君強い!だが兄貴は遥かに化け物…。
個人的にはピエールと騎士ザウリちゃんが真面目に一戦交えて欲しい。
熱い勝負しそうだ。

また、王室の皆さんも気になります。
一見軽薄な王様、出来すぎ王子フォーティ、二流すぎる王子ロンドン、わがまま姫シャーロット…さらに名前だけですが王妃様、姫二人、王子一人がいます。(王室は王様王妃様+六人兄弟)
フォーティさんが出来すぎてて素敵すぎる…。普通に後継者ですね。
名前と紹介的な顔出しだけの登場ですが、第一王女・六人兄弟の長子ブラド姫も非常に気になる。
王女で眼帯で凶悪そうな面!
なにこの美味しいキャラ!
しかも都に竜が現れたとき、迎撃の指揮をしたそうで…。武将か!?将軍とかか!?王室ランキング・次期後継者になって欲しい王族では2位につけています。
次回作ができたら、是非ブラド姫をだして欲しいなあ。
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