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砂漠でサーモンフィッシング
また放置してしまいました;まあ読む人も少ないだろうし問題なし。

「 砂漠でサーモンフィッシング」
を見たい!!
が、私の地域では来年1月公開でした…。さみしー。

シャイフさんが…見たいよう。
シャイフさんは夢を持つアラブの兄貴だそうです。
ハリエット、ジョーンズと三人でわきあいあいと語り合う姿が宣伝にでています。
彼が1人で川に入って鮭を釣っているシーンに惹かれました。


公式サイト
http://salmon.gaga.ne.jp/#


続きはキモイ語りになります。
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夢の上

多崎礼 作 『夢の上 1〜3』 読了しました。
良い本、読んだ………

胸を打たれることばかりで、放心状態です。
涙が出ても文句の言えない小説です。
何か推薦することを書かなくては、と思うのですがちょっと書けません。

『夢の上』
青空のない世界を舞台にしたファンタジー小説。
その大陸には、青空がない。空には灰色の岩が見渡す限り浮かんでいて、世界は薄明かりの中でくすんでいる。
しかしこんな世界でも、夢を持つ人々はいた。
優しく強い心を持つ娘、アイナ
夢を持たない飄々とした騎士、アーディン
復讐を誓った王妃、ハウファ
心を押さえつけて生きてきた青年、ダカール
誰にも知られない夢を抱く二人の王子、ツェドカとアライス
彼らの夢は叶わない。
だからこそ、それは眩しく光輝いているのでしょう。
六人の主人公の視点で語られる物語は、全てを読み終わった時に、知りえないものを知る神の視点へと変わります。

続きはネタばれありです。

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ソウル・キッチン

久々にアニメでも仮面ライダーでもアクションでもない、まとも?な映画を見に行きました!
「ソウル・キッチン」です!
監督…ファティ・アキン
主演・脚本…アダム・ボウスドウコス

舞台はドイツのハンブルク。冷凍食品しか出せない、さびたレストラン「ソウルキッチン」がありました。店長で料理人のジノスは、衛生局の査察、恋人の海外赴任、ヘルニア…三重苦四重苦を抱えています。
さらに刑務所から仮出所した兄イリアスまで転がり込んでくる…。
店を維持するために(暴言でクビになっていた)一流シェフを雇うが、シェフの好き放題は売り上げに結びつかない。
しかし、ソウルな音楽と料理はやがて客を引きつけていくのでした。



暴力シェフ、シェインさんが素敵です!彼の料理シーンの気持ちよさだけでも見た甲斐がありました。
あとナイフ投げ。一見殺人犯に見えますね…ポスターの写真とか。
ジノスは最初こそ冷凍料理しか作れませんが、シェインさんの技を学んでいく見たいですね。
中の人アダムさん自身も昔レストランで働いていたそうです。
舞台はドイツですが、登場人物を見れば分かる通り、ギリシャ系・アラブ系・アジア系の顔があります。今のドイツは数百万の外国人やその子孫を抱える多民族国家なのです。
言葉や音楽にそんな要素が現れていてとても面白い。
ルチアさん可愛い。

上質なコメディ、と言うべきなんでしょうか。
あんま映画に詳しくないのだけど、様々な賞を受けているのが分かります。
人物・音楽・ストーリー・テンポ…全てが良いバランスで出来ている傑作なのではないかと思います。

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され竜新刊がやっと見えてきました!

よかったーーーーーー!浅井さん生きてたんだ!
ガガガ文庫の「今後の新刊」にされ竜が載っていました。
浅井先生生きていたんですね。
ちょっと、いやかなり諦めモードだったので安心しました。
お大事になさってください浅井先生。

されど罪人は竜と踊る(10)
Red tide
著/浅井ラボ イラスト/宮城

発売日はまだ分かりませんが、恐らく3月以降でしょう。
楽しみに待っています!

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映画「ロビン・フッド」にきゃっきゃうふふ
おおおおおお!放置して1ヶ月経ちますね!これはいけません。だれも読んでいなくても私的にいけませぬ。そして新年ですね。
では本題。
一週間ほど前ですが、「ロビン・フッド」を観に行きました。
お目当てはロビン役のあの人(有名人なんですが名前忘れた。グラディエイターの人)ではなく。
.献腑鵝欠地王じょんwww
▲侫リップ2世
リチャード1世
です。ごめんよロビン。私的に彼らの方が美味しいんだ。
ロビン・フッド及びその仲間たちというと小説「ジハード」の印象が強いので、心配しつつワクテカ観に行きました。

あらすじ
中世のフランス。戦闘狂のイギリス王リチャード1世は十字軍の帰りがてらフランスを攻めていた(早く帰れよbyフィリップ2世)。その軍の中には弓の名手ロビン・ロングストライドも傭兵のような立場で参加していた。
そんなこんなでリチャード1世がうっかり死亡する。ロビンはさっさと国に帰ろうとしていたのだが、リチャード王の王冠と死んだ騎士ロクスリーの剣を故郷に届けなくてはならなくなった。
何とか王冠を無事に届けるものの、新しく戴冠したジョン王には暗雲がつきまとう。そして剣を届けに行くと、騎士ロクスリーの相続問題解決のために本人に扮することになってしまった。
つっけんどんなロクスリーの妻マリアン、こっそり酒造りをしている神父、ロビンにくっついてきた仲間…貧しいながらも楽しい領地での生活は長くは続かないのでした…。ジョン王による増税が厳しくなり、汚職や反乱が酷くなってきたために。また、ジョン王の部下を取り込んだフランス王もイギリスに手を伸ばしはじめた。
領地を守るために、ロビンはどうするのか?そしてお前はいつになったら森の無法者になるのか?


ロビンが物語で有名な森の無法者(アウトロー)に成る前の話です。
これは…ロビン側も相当良いぞ!
続きより感想。
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ヒックとドラゴン
 を観てきました!やったね!
おおおおおおもしろかった!!

バイキングとドラゴンの争いが続く島。
そこではドラゴンを倒してこそ一人前のバイキングと認められる…。
のだが、少年ヒックは弱さと運のなさを兼ね備えており向いていないにもほどがあった。
そんな中、ヒックは手先の器用さを生かして、あるドラゴンを撃ち落とすことに成功する。
そのドラゴンとの出会いが…ほにゃらら…。

プレデターズやソルトの「てへww」っていう部分がほとんど無かったです。
二時間に纏めきってすごい。
最近よく見る、アニメや漫画の映画版作品と比べて、無駄な部分がなかったようにおもう。
しかし様々な見せ場があり、テンポよく、色んな部分でちゃんとつじつまが合っていて。
ううむ、隙のないおもしろさでした。
なんだかもう言うべきところが見つからない…。
おもしろかった…。

以下少し感想。ネタバレがあるかも。
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シャギードッグ后‘の幕間 ゲットおおおお!

七尾あきらさんの「シャギードッグ后‘の幕間」を発見・購入しました!

虹の幕間
著者:七尾あきら(HP:http://www1.ocn.ne.jp/~nanao/
イラスト:宮城(HP:http://www.dd.iij4u.or.jp/~miyagi/

短編集ということもあり、表紙の印象が今までとは違いますね。
今までの白い背景の、どこか寒々しい・鋭いイラストとは対照的です。
表紙を含むカラーイラストはかなり豪華です!なんと通算6ページ!
特に写真風のものが・・・・・・くうっ!
ここからは続きに。

短編集ですが、時系列はどれも4巻の後の話で、4巻までの内容も知っていた方がよいと思います。
また、一話〜五話の順で時間も流れています。個別でも楽しいですが、時間の流れを踏まえて読んでも少し面白いかも。
各話は独立していますが、微妙に流れつながっているので、一冊としても楽しめます。

今気づいた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主人公が表紙に初登場だ!!!(汗)

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プレデター【ズ】!?

今日はもう一つ。

映画・プレデターの新作が出るそうです!!
しかもタイトルが「プレデターズ」!!?
エイリアンVSプレデター二作の続きではなく、プレデター単独の新作映画です。

なんでも、地球の殺人・戦闘のプロたちとプレデターが殺しあうようです。
しかし予告編プレデターは一体しか見えない…?「ズ」とはどういうことなのでしょうか?
途中から増えるということなのか…それとも別の意味があるのか…。
公式サイトのフラッシュでは、プレデターのレーザーポインターが複数光っていましたが…。

地球人は、元軍人、スナイパー、死刑囚、医者、兵士等など10名ほど?
さらに、刀を使う日本人風の殺し屋もいますww
刀ってww刺青ってwwこれは楽しいw私のツボにきそうですww
また今回のプレデターは猟犬のようなモンスターを従えているとか。
そいつも気になりますねえ。

監督さんは「一作目のつもりで作った」「人間一人ひとりが主人公格になるようにした」とのこと。
今までのプレデターとは違う魅力がありそうですw

され竜と合わせて楽しみに待つことにしましょうwうひひw

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若干疑っていました

わ!
ごめんなさい浅井先生ww前回あんな記事書きましたが、少し「そんなこと言って…浅井さんのことだから『うそぴょん☆』くらい言いそうだなあ」と疑っていましたww

本当にされ竜の新巻出るんですね!!
ありがとうございますすいません!
ガガガ文庫のHPで、載っていましたわ!
これで安心できましたww夢じゃなかったwww
しかも短編集ではなく新作長編とな…。
よかったあ別に出版関係で揉めていたわけでも亡くなっていたわけでもネタ切れになっていたわけでもなかったんですね!←
実際浅井さんが平穏無事かはわからないんですがね…。

今回は完全新作、しかもあのパンハイマ様が噛んでくるようです。
ちょ…ガユスがまた死にかけそうですね…。いろんな意味で。
それにパンハイマ様はジオルグ事務所時代とも関係がある様子ですし、過去の一端が明らかになるかもしれません。
しかしまたエリダナが災厄に見舞われるようですね。
悲嘆の指輪編もエリダナで混乱と狂気が渦巻きました。
街も、そしてガユスとギギナもどうなってしまうのでしょうかねぇ。
そして読者はどんな後味の悪い気持ちになるのでしょう。楽しみです。

なにはともあれ、浅井さんが生きていて何よりです。
私もされ竜新刊を励みに頑張ろう!!完結するまでは死なない!

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夢だけど!夢じゃなかった!!!!

ああああああ浅井さんが!!!され竜新しいの出すって!!!
うわわあああああああん;;
ほんとに!?
ほんとに?
嘘じゃないよね??
生きてるんだね浅井テンテー!
うわあああんよかったよううう。
あの夢は夢じゃなかったんだああああ!

浅井先生、ご無理をせずに執筆をつづけて下さい。
で、あわよくばされ竜を納得のいく形で完結させて下さい。

され竜新刊情報↓

小学館ガガガ文庫
今後の刊行予定 7月刊は7月17日発売!


されど罪人は竜と踊る (9)
Be on the Next Victim
著/浅井ラボ イラスト/宮城
http://www.gagaga-lululu.jp/gagaga/index.html

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