書こうとにかく何か
(まずは「このブログについて」のカテゴリーをみると良いかもしれません。コメントの際は「コメントを頂いて」の最後3文をご覧ください。)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
ゴルべーザ四天王が抗金4人組とかぶってくる

【ヒャダイン】FF4で、ゴルベーザ四天王登場!に絵に歌詞字幕
 →  ニコニコ動画
 

の四天王が、だんだん北方岳飛伝の抗金の名将s
岳飛・韓世忠・劉光世・張俊
に見えてきた…。

残りは続きで!!
続きを読む >>
中国史 comments(0) trackbacks(0)
中国史の人物メモ
 唐の玄宗周辺、面白そうな人物多すぎ!

・高仙之
・封常青
・李嗣業
全員、タラス河畔の戦い・安史の乱討伐に参加。
高仙之・封常青は良い上司と部下のようだった。バッテリー的な。
二人とも安史の乱の際、讒言により処刑。
高仙之:人間関係や政治面で困ったところもあるが、武将としては優秀のよう。
     頭の良い皇帝や助言役がいれば完璧。部下や兵士からの人気も高そう。
     皆殺しも結構やっているので、敵には容赦しないと見える。
     よく部下に助言されているので、熱くなりやすい性格なのだろうか。
     ちなみにイケメン。
封常青:戦いの才能はなさそう。しかし記録・後方支援や留守居に高い能力。
     ルールを守れない奴には超厳しい。泣いて謝っても徹底して処罰(処刑)。
     高仙之に頼み込んで押しかけ女房的に従者となる。
     斜視があり、足が不自由だった。
李嗣業:タラス河畔の戦いで、敗北してもなお戦おうとする高仙之に撤退を進言。
     安史の乱で何度も東軍として戦い、戦死を遂げている。
     驃騎大将軍となり、玄宗・粛宗に仕えた。
中国史 comments(0) trackbacks(0)
史記つぶやき

匈奴四兄弟について一言

短いけど恥かしいので続きへ。

続きを読む >>
中国史 comments(0) trackbacks(0)
今更ですが、感想を(北方史記検

ちょこちょこ漏らしてましたが、北方史記四巻の感想を書こうと思います。
好きとか萌とか可愛いとか、気持ち悪い言葉がぽんぽん出てきますのでお気をつけください。
突然腐女子単語が飛び出すかと思われます。

史記 武帝記検 碧綿謙三)
霍去病が死に、匈奴は北方へ去りました。
しかし漢には奇妙な空気が立ち籠めていきます。
兆候は三巻からもありましたが、武帝が悪い意味で独裁者になっていきます。
ただ、単なる独裁者ではないのも劉徹でした。
一方の匈奴は、新しく生まれ変わろうとしている、強い気風があります。
誰もが揺れ動き、変わり、成長し、老いて、死んでゆく、
それぞれの目線と生き様が愛おしいです。

漢サイド
劉徹(武帝)…漢の皇帝。桑孔羊や衛青を登用した。見る目あります。
衛青…姉の縁で登用されたが、実力で漢の大将軍に昇った。元奴隷。
桑孔羊…文官。商人の子だが、劉徹に仕えてン十年。衛青とは友人。
霍去病…衛青の甥。若くして活躍した将軍だが、三巻で突然死去。
李陵…李広という有名将軍の孫。衛青に見込まれている。まじめで良い子や…。
蘇武…衛青の部下の息子。李陵の友達で文官志望。なかなか切れ者。
司馬遷…史官。学問にしか興味のない頑固者。後に『史記』を著す。
張騫…匈奴に捕まりながらも十数年の歳月を掛けて西域を旅した。
匈奴サイド
伊稚斜…先代の匈奴の単干(ぜんう:王)。漢の総攻撃を受け、北方に退却し死去。
烏維…伊稚斜の長男。現単干。昔はやんちゃだったが今は落ち着いている。
呴犁湖…伊稚斜の次男。軍事の才能に優れるが、霍去病と戦い負傷した。
且鞮侯…伊稚斜の三男。軍の指揮は微妙だが、それ以外は割と有能。
頭屠…伊稚斜が見つけ犁湖が育てた武将。霍去病のライバル。四人目の兄弟。

続きより感想。かつて無いほど長くて発狂しています。

続きを読む >>
中国史 comments(4) trackbacks(0)
史記

北方謙三の史記です。
4巻読んでだいぶ経ち、最近は1巻から読み返したり拾い読みすることが多くなりました。
先へ先へと読むのも面白いけど、戻ったりつまみ食いするのはもっと楽しい。
色んな再発見もある。
何度も読んで見つけるおもしろさ、味わいがあるって言う本を体験できて幸せです。
スルメみたいな本ですねw

以下、史記に関するメモです。
気色悪いかも知れないので注意。
(※恥ずかしながら年代に勘違いがあったので訂正しました。)

続きを読む >>
中国史 comments(0) trackbacks(0)
現代史でじーんとくるなんて・・・

wikiの「 小平」を読んでいたら、なんだかじーんとしました。
小平は戦後中国の政治家です。名前しか知らなかったけど、何この人凄い…。
いろいろと男前なはなしがさらーっと書いてあってびびりました。こんな人を知らなかったのか自分。くうっ。
人物も結構好みだな〜。現実と理想と両方を見据えて、自国のことを思いつつ、間違いは犯すまいという感じの言葉が出ていた。で、お茶目そうな?+ユーモア(というか比喩的な言葉)も喋れてて面白そう。

近現代史で興味がわいたり好きになる人物ってなかなか出ないんですが、この人は久々にヒットしました。てかちょっと泣いた。

中国史 comments(0) trackbacks(0)
これはもはや恋だと思う

私は○年来、秦檜どのが好きです。
だいぶ昔、ブログで紹介したこともありました。

秦檜(しんかい、
1090年 - 1155年)は、南宋宰相は会之。江寧(現在の南京)出身。との外交政策において和平を進め、講和を結ぶが、その過程において岳飛軍閥を弾圧し、その後も自らの権力保持のために恐怖政治を敷いたので、後世に売国奴と蔑まれた。

1115年科挙に合格し、その後は順調に出世を重ねる。1127年に金が北宋を滅ぼし、華北統治のために傀儡国家を誕生させようとしたが、これに対して秦檜は猛反対し、怒った金首脳部に北へと連れ去られた。この時に金の重臣で宗室撻懶と密約を結んで、南宋の主戦論を押さえ込んで和約することを申し合わせたという噂が後に流れた。
1130年、秦檜は金の軍中を脱走して南の高宗のもとへたどり着いた。高宗は秦檜が帰ってきたことを非常に喜び、即日礼部尚書とし、翌年には宰相となった。その後、一時期宰相を罷免されるが、すぐに復帰して和平交渉の推進に努めた。
当時は岳飛を初めとする金に対する戦争で軍功を挙げた軍閥勢力が台頭しており、和平派の秦檜を批判した。これに対して高宗の確実な支持を得た秦檜は軍閥間の不仲を利用して、軍閥の力を殺ぎ、その軍隊を中央軍に組み入れ、主戦派の勢力を抑え込んだ。
1141年、和平に反対する主戦派を弾圧して官職から追放し、特に当時の救国の英雄と言われた岳飛を「莫須有(有ったかもしれない)」という理由で反逆罪に問い、謀殺。このことが後に彼の評価を著しく下げることになる。主戦派を抑え込んだ秦檜は翌年についに金との和平を実現させる(紹興の和議)。これは国境線を確定し、宋が金に毎年金25万両と絹25万疋を金に貢げるという屈辱的な内容の和平だった。
その後も秦檜に対する非難は止まなかったが、それらの反対派に対しては徹底的な弾圧を行う、民衆に対して文字の獄を起し言論を規制するなど、強権的な政治姿勢を貫いた。
1155年、宰相の地位にあること20年。66歳で死去した。
(wikiより)

…と、こんな感じの人物です。
彼を知ったのが、中学か高校生のときに読んだ、「紅塵(作・田中芳樹)」でした。作中では大悪人として描かれていたのですが、私は何をどう間違えたか、好きになりました。
あれ、なんでだっけ??
秦檜どのを好きになった理由が分からない…。
コレは…もはや恋だと思う。


以下、少々語った後、腐女子な話になります。

続きを読む >>
中国史 comments(0) trackbacks(0)
北方史記掘!
北方謙三の「史記・武帝記掘廚でました!うおっほい!
古代中国の帝国・漢。その最盛期を造り出した武帝の時代の小説です。
武帝(劉徹)をはじめ、臣下の桑孔羊、張騫、武将の衛青、霍去病、李広、敵国・匈奴の単于や武将、様々な人物が登場し、それぞれの視点で歴史が展開していきます。

衛青、霍去病は北方史記を読む前から好きだったのですが、これを呼んでさらに愛しくなりました。

漢…北方史記では前漢を指す。紀元前2世紀〜紀元ごろまで。
武帝…劉徹。漢の第7代皇帝。衛青の姉、身分の低い歌姫・衛子夫を妻とした。
衛青…劉徹が見い出した将軍。奴隷として育った過去が。匈奴を相手に大勝利する。
霍去病…衛青の甥。十代で将軍に抜擢され、才覚を現す。衛青とはいいコンビ。
桑孔羊…文官。商人の子だが侍中として仕える。計算に強い。衛青、霍去病とも親交がある。
匈奴…遊牧騎馬民族。中国北部から西部の広大な領域を支配した。精強な騎兵を持つ。漢皇帝の頭痛の種。
軍臣…匈奴の王・単于。
伊穉斜…軍臣の弟。かなりのやり手。

人物も魅力的ですし、戦場の描写が鮮やかです。
「男の小説」って印象なので、苦手な人は苦手かな。

以下感想です。
続きを読む >>
中国史 comments(0) trackbacks(0)
書物の復刊サイト!『岳飛と秦檜』
復刊ドットコムというところがあります。
絶版になった本の復活を応援・復刊しているHPです。

そこでこんな本を見つけました!
『岳飛と秦檜』
著者 外山軍治
出版社 冨山房
URL 
http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=26743

ふおおおおおおお!めっちゃ気になります!!
外山さんという方は秦檜に好意的な人らしいですし・・・!
ほしい!ほしい!!
まだちょっとしか票が集まっていませんが、興味のある方はぜひ登録&投票お願いします!
中国史 comments(0) trackbacks(0)
| 1/1 |